idm形式
製品情報
以下の各商品に付属のCD-ROMで動作確認を行っています
●Oxford ADVANCED LEARNER'S Dictionary 7th edition (OALD7)
●LONGMAN Dictionary of Contemporary English UPDATED EDITION (LDOCE4v2)
●CAMBRIDGE Advanced Learner's Dictionary SECOND EDITION (CALD2)
注1:上記のISBN番号は発売元の国のISBN番号です。装丁や発売元が複数ある商品の場合や日本の代理店が独自に販売する商品の場合はISBN番号も異なることがあります。
注2:OALDとCALDの旧版についてはBAS形式、LDOCE4の旧版についてはLDOCE4のページをご覧下さい
利用可能な検索方法
| 前方一致検索 |
○ |
条件検索 |
○ |
| 後方一致検索 |
○ |
部分一致検索
ワイルドカード |
○
○ |
マルチメディアデータへの対応状況
※オリジナルのブラウザでは拡大画像を表示した時に本文上のものとは別の画像が表示されたり、画像上でマウスクリックすると関連本文が表示されたりすることがありますが、それらの機能には対応していません
使い方
- 下記の「インストール」の項の説明に従ってデータをインストールします。
- JammingDicTools(ver3.1以降)を使ってインデックスを作成します(詳細はこのユーザーズガイドの「JammingDicTools」→「idm形式のインデックスの作成」の項をご覧ください)
- Jammingを起動し「オプション」メニューの「辞書の追加と削除」を開き「idm」のボタンを押します
- 出てきたダイアログで以下のフォルダを選択します
| Windows |
辞書のCD付属のインストーラーがデータをインストールしたディレクトリ内の「data」フォルダ |
| Macintosh |
下記の「インストール」の項でコピーした「data」フォルダ(OALD7・CALD2)または「package」フォルダ(LDOCE4v2)
|
インストール
Windowsでのインストール
辞書のCDに付属するインストーラーを使ってインストールします。インストール時にオプションが選べる場合はFull Installを選ばないと音声の再生や画像の表示ができなくなる事があります。
Macintoshでのインストール
- まず、HD上の任意の場所にフォルダを作り、それぞれOALD7、LDOCE4v2、CALD2という名称をつけます(ここにデータをインストールします)
- 各辞書ごとに以下の作業をします
- OALD7
- 辞書のCDをマウントして開きます
- 付属ブラウザのアプリケーション(oald7またはoald7.app)をコントロールキーを押しながらクリックし続けます
- ショートカットメニュー(コンテクストメニュー)が出ますので「パッケージの内容を表示」を選択します
- フォルダが開かれますので「Contents」→「MacOS」の順に開きます
- その中の「data」フォルダをHD上の「OALD7」にドラッグしてコピーします
- LDOCE4v2
- 2枚組の辞書のCDの1枚目(LDOCE_CD1)をマウントして開きます
- 付属ブラウザのアプリケーション(ldoce4v2またはldoce4v2.app)をコントロールキーを押しながらクリックし続けます
- ショートカットメニュー(コンテクストメニュー)が出ますので「パッケージの内容を表示」を選択します
- フォルダが開かれますので「Contents」→「MacOS」→「data」の順に開きます
- その中の「package」フォルダをHD上の「LDOCE4v2」にドラッグしてコピーします
- 例文の音声データを利用したい場合は1枚目のCDを取り出して2枚目のCD(LDOCE_CD2)をマウントして開きます
- CDを開き「data」→「package」の順にフォルダを開きます
- 「pronsentence」というフォルダがありますので、これを5でコピーしたHD上の「package」フォルダの中にコピーします
- CALD2
- 辞書のCDをマウントして開きます
- その中の「data」フォルダをHD上の「CALD2」にドラッグしてコピーします
- 1で作ったHD上のフォルダを選択しファインダーの「ファイル」メニューから「情報を見る」を選択します
- 情報のダイアログが出ますので下の方の「所有権とアクセス権:」の「権限:」で「読み/書き」を選択します
- その下の「詳細な情報」の左の三角アイコンをクリックします
- 下の方にある「内包している項目に適用する...」というボタンを押して処理を実行します
注1:上記の説明はMac OS 10.4.5での説明です。OSのバージョンが違うと操作が異なる場合があるかもしれませんが、その場合は上記の説明から類推して下さい。
注2:ショートカットメニューについてはMac OSのヘルプをご覧下さい。
利用上の注意点・制限事項
- 本文データは常に単項目表示形式で表示されます(Jammingのメニューで連続表示になっていても単項目表示になります)
- LDOCE4v2では一部に巨大な項目(come, get, goなど)がありますが、お使いの環境によってはこれらが最後まで表示できない場合があります(フォントの種類を変えたりサイズを小さくしたりすると最後まで表示できるようになることがあります)
- 発音記号は表示できません
- 一部の特殊記号などが表示されません
- オリジナルのブラウザでは紙の辞書の本文データ以外の様々なデータが表示される機能がある場合がありますが、それらの機能には対応していません。また、細部の様々な点でオリジナルのブラウザと表示が異なることがあります。
- idm形式の辞書が他にも存在するかどうかは不明ですが上記「製品情報」に記載したもの以外は認識できません
- 表示フォントは個別に指定しない場合「環境設定」→「全体」タブ→「海外版の辞書用のフォント」が使われます
- 表示フォントは欧州諸語の記号付き文字が表示できるものを指定して下さい。日本語フォントなどが指定されていると文字化けしたり本文が表示できなくなることがあります